不動産屋の丁寧な遺品整理

入居者がお亡くなり後、解約までのお手続き

遺品整理をする前に。故人が亡くなられた時の荷物の状態を整理

ご遺族の負担を減らす遺品整理のすすめ

身内の方が急逝された時、生前に住んでいらした部屋の物品がそのまま残されている場合、多くの時間をかけて整理する必要がございます。

 

たとえば、生活に使われていた物品や遺品の整理をはじめ、契約サービスの解約手続き、不動産の売却など、多くの時間と労力が必要になります。
もちろん、突発的に発生した事象ですから、どこでどう手続きすればよいのか分かりにくく、困ることも大変多いのではないでしょうか。

 

さくら不動産では、ご遺族の方の気持ちと負担を減らすため、下記のサービスを行なっております。

・遺品整理
・特殊清掃
・不用品回収
・家屋の解体
・賃貸物件の解約代行
・自動車の売却(廃車手続き)
・コレクション品の売却

 

さくら不動産の関連企業で不動産の売却から家屋の解体まですべてを行います。安心してご相談くださいませ。

生前整理

ご自身の所持品を、生前整理しているところの写真です。

「最期まで自分らしく生きていたい」という想い、そして自分らしく終わりたいという願いは、どなたにもあるものでしょう。
2011年3月11日に発生した東日本大震災の後から「終活」を意識しはじめた方が多いようです。

生前整理をはじめる理由

・自身の最期をどう迎えたいか、という一心で始める

・自分の死後、家族や親戚にすべてのものを調べられるのが不安

・子供や孫にすこしでも負担をかけたくない

・自分でできることは、少しずつでも続けたい

・物が捨てづらくなる昨今、今のうちに処分していきたい

 

など、人それぞれで事情が異なりますが、多くはご遺族に負担をかけたくないという思いやりから始める例が多いようです。

遺品整理

ご遺族の方々が、亡くなられた故人の方の形見の品を整理している

ご自身の身の回りのものを生前に整理

遺品整理とは、この度亡くなられた故人の持ち物を、要る物、要らない物(不用品)として仕分けする作業のことです。

遺品を整理をする目的で現場を訪れても、作業を続けると多くの人が想い出の品がみつけるため、とご依頼をいただくこともよくございます。

 

これをご自身で作業すればお金と多大な時間を費やすだけで完結します。ですが、遺品整理を発注された際は、中には数ヶ月、半年毎などの作業時間を考える必要がなくなります。お忙しい方、遠方へお住いの方は、ぜひご検討ください。

 

故人が暮らしていたそのままの状態で、ご依頼いただいて大丈夫です。作業前に「どこまでしておく方がいいですか?」と質問をいただくことがありますが、そのままで大丈夫です。

特殊清掃

特殊清掃の現場写真です。床に染み込んだものを取り除きます。

孤独死を迎えた故人のお住いを、しっかりと事後対応します。

お一人で生活をされてた方がお亡くなりになった場合、数日から数ヶ月発見されなかった場合、通常の清掃では解消できない問題が起きている可能性が高いです。多くの場合、階下や隣人からの苦情で発見されるケースが多く、その時にはかなり部屋へもダメージが発生しているため、さくら不動産が早急に対応を取らせていただきます。

仮に賃貸契約のお住いの場合、部屋のご解約までもスムーズに行えるよう、グループ企業の特殊清掃ネクストのチームがご遺族のもとへ連絡を取らせていただき、粛々と作業を行います。

もしご遺族が遠方に住まわれている状態でも、さくら不動産の特殊清掃チームが全力で対応し、解約までスムーズに運ぶ様に最後までご協力いたしますので、安心してお任せください。